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森のようちえん
こないだ出荷場を整理したので、最近野菜を包んでいる新聞は少し年代もの。

今日出会ったのは、5年前就農した2008年の誕生日!(の1日前、おしかったー)の記事。


ちょうど、今日付けの新聞にも、「森のようちえん」が載っていました。


うちの農業体験には、たまたま近くの「森のようちえん」の子供たちが何人か遊びにきてくれています。

本当に遊ぶのがうまいし、大人が勉強させられることばかり。

「森のようちえん」は、毎日がそんな中なので、聞くだけで、ホント凄いなーと思うことばかりやけど、

藤原でも、自分が子供の頃は、小学校の行事で、

・春は、野山で遊ぼう

・夏は、川遊び&松明をみんなで作って、イモチおくり。

・秋は、藤原岳、山登り。

・冬は、地域のおばあちゃんに教わって、しめ縄づくり。

パッと思い出すのは、これくらいやけど、他にもいっぱいあったはず。

自分自身、虫の名前も、木の名前も、自然のことも知らんことだらけやけど、自分が今有機農業している原点みたいなんはココにある。
詳しいことはわからんくても、そーゆーンが大切やってことは、ここで生まれ育てば
潜在的にみんなわかっているんやろうと思う。

今でも、マンボ探検、学校田とかあるけれど、昔やっとったんは、どれくらい残ってるんやろー。

1年生の時から6年間、藤原岳登ってたもんなー。登山口まで歩いていくだけでも十分遠足やのに(笑)下山したあと、さらに家まで3~4km歩くとか拷問やん(笑)

2年生のときの、野山で遊ぼうでは、着替えのパンツ忘れて、ノーパンで帰ったなあぁーとかいう思い出も(笑)

危ないとか、何かあったらアカンで、とか言わんと…そんなん伝えられる世代がいるうちに、なくなってしまったもん復活させていかなあかんよねーと思う、今日この頃。
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耕作放棄地再生
15000㎡(約4500坪)           2010年4月末現在
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