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自然農家?
090615巣
畑の近所の小学生(5年生)。
夕方、作業をしていると、
学校から帰ったあと、犬の散歩やらで近くを通り、必ず話かけてくる。
もう完全に友達感覚のよう。

なぜか彼は、僕のことを、「自然農家やろ?」と言う。
(たしかに、研修したのは、自然農法の農家。
無農薬で野菜を育てようとしていることは、畑周辺の人も知っているが)


「何で?そうやって呼ぶん?」って聞くと、
「草とか生えて、畑が自然やん!」みたいなことを言う。よー見とる。
まぁ確かに畑はそれなりに草ボーボーです。
田舎では、畑に草1本たりともを生やすことがNGみたいな…。


有機農業している人は普通に見たことある光景やろうけど、
写真(たまたま昨日撮影)のように畑の中に、
鳥が巣をつくって、卵を温めていたりもする。たしかに自然。


そのくせ、「毎日畑来とるん?」とか「仕事何しとるん?」と聞いてくる。
…これが仕事ですが…?まぁまだこれで食っていけるとこには達していませんが。


普通に他の仕事をしながら、大きな家庭菜園を耕し、
近くの直売所に出荷していると思っているよう。
(僕自身、家庭菜園のちょっと大きい版と思っているが)


おそらく、このあたりの地域は米(・麦・大豆)を兼業でやっているのが普通で、
専業農家や野菜農家は、ほぼいないと言っていいくらい。
だから、小学生にとって、農業=仕事という概念がないのだろう。


農家のこせがれネットワークでは、”農業”を小学生のなりたい職業ランキング1位に!
とあるが、


の前に、この地域では、農業が1つの職業として知られていない現状もあるんやなぁ。
と痛感。考え過ぎ?!


んでも、色づき始めたミニトマトをあげると、
何の迷いもなく「おいしいなぁー」と言ってくれるのは、素直に嬉しい。

「これ土に植えたらトマト成る?!」というので、「家の畑でやってみ」と、
掻いたミニトマトの脇芽を4本あげた。うまく育つとエエなぁ。


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カテゴリ
耕作放棄地再生
15000㎡(約4500坪)           2010年4月末現在
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