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手抜き


あえて、半年以上畑に居座り、収穫出荷も含めると1年近くのお付き合いになる秋冬土モノ野菜達を、
立て続けにご紹介。

今年は、里芋・大浦ゴボウ・生姜の土モノ3兄弟?で、3~4反ほど。

「アホでもできる」って言うたら、
「そりゃ、講座の講師頼まれんわ!」って、某N氏に言われたけど(笑)、
言いたいのは「適地適作」ってこと。

この3つは、草管理さえ怠らねければ、土質にはメッチャ合ってるし、
それなりにエエもんも間違いなくできるので。

こんなんいうたらアカンけど、やっぱ土質に勝る技術なし!ってことでしょうか?
人間の力じゃないよね、土の力やよ。

写真は里芋クン。
カボチャの麦マルチに対して、こちらは雑草マルチ。
正確には、マルチではないが、生やすだけ生やして、畦間は機械の刈り幅に合わせてあるので、ハンマーナイフで粉砕予定。
(左奥は、3日間職業体験にやってきた藤原中学生、マルチを押し上げてきたところを、芽出ししてもらってます。)




少量多品目の有機農業。「いかに手を抜くか」も大事やと思ってます。

里芋、
就農初年度は、
①軽トラ&スコップで堆肥まき
②トラクターで整地
③鍬(or管理機)で、溝切り
④種イモ植え付け
⑤鍬(or管理機)で、土かけ
発芽後、随時、
⑥土寄せと、クソ暑い真夏に手除草
⑦土寄せと、クソ暑い真夏に手除草
⑧土寄せと、クソ暑い真夏に手除草
とかなり手をかけていましたが。

2~4年の試行錯誤を経て・・・

今年は、
①ライムソワ―で堆肥まき(堆肥や肥料をまくのは里芋だけになったのも大きく変わった点。他はほぼ入れてない)
②トラクターで整地しながら、溝切り
③種イモ植え付け(植え付けと言うより、溝に落としていくだけ)
④中古で買った2軸高畝ロータリーマルチャーで、溝&種イモをまたぎながら、畝立て同時マルチ。
あとは、芽出しだけしてほったらかして、秋に掘るのみ!!!

文章にするとあんま伝わりませんが、この手抜きっぷりは我ながらスゴイ!!!超楽。

理想を言えば、助手を見つけてきて、
「②トラクターで整地しながら、溝切り」
の段階で、重たい種イモと、助手をロータリーに乗せて、
溝切りながら種イモ落としてくってできれば、尚よし。

里芋は9月の中秋の名月くらいから出荷スタートです!
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梅雨入りして、夏を待つ夏野菜たち!
ではなく、あえて、冬にむけて準備中の冬野菜の主力から。

日本一美味しいと云われる、大浦太ごぼう(千葉の在来種)

今年は、ガッツリ2000株!
今年は、早め早めの小まめな除草も3回目に入り、管理も順調。

今から冬が楽しみです!
オアシス朝市では、争奪戦にならんようにたくさん持っていけるはず。

野菜BOXにも、何回か入れられると思います!

お楽しみに~
マルチ麦


夏野菜の植え付けもほぼ完了!

早くも梅雨入りで、草管理しきれてないところは、急務!

今年の夏野菜はマルチ麦を採用。
写真は、カボチャ。
これから、このマルチ麦に向けて蔓を伸ばしてもらいます。
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耕作放棄地再生
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