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2012年2月4週~オーガニック映画祭~

2012.02.22

 いつもありがとうございます!今日は春がもうそこまで来ているのを感じさせる陽気でしたね。
ここのところは、作業としては、収穫と育苗くらいでしたが、トラクターで耕したり、冬作の片づけをしたり、そろそろ春の作付開始に向けてソワソワし始めました。
日曜は、『なごや国際オーガニック映画祭』に行って来ました。このお便りでは、直前のお知らせになってしまい申し訳ありませんでした、それでも来てくださったお客様もいて、とても嬉しかったです。映画祭特製お弁当や、試食用食材にもうちの野菜を使っていただき、名古屋近辺では人気のオーガニック系の飲食店の方に調理いただき、好評な感想もいただき、普段はないいい機会となりました。全部で5本上映された映画では、『暴走する生命』と『ビヨンド・オーガニック』が印象に残りました。以前にもこのおたよりにも載せた、遺伝子組み換え種子の『モンサント社』などのドキュメンタリー。

 遺伝子組み換えに詳しい方(河田さん)のトークでは、四日市港から運ばれる間に、こぼれ自生してしまっているナタネの話がありました。これに関しては知ってはいましたが、ナバナ有数の産地(長島)である三重県では、このGM(遺伝子組み換え)ナタネが23号線沿いに自生してしまっているがために、交雑の恐れがあるため、自家採種や県内での採種ができなくなり(GMナタネと同じアブラナ科のモノを採種して、知らない間にGM種子を複製しているが起こりうる)、数少ない三重の伝統野菜に認定されている『三重ナバナ』の種は、県外で採集しているとのこと…。
 
 農家がその土地で代々種を受け継いでいくことが、本来なのにそれができなくなってしまっている現実が本当にすぐ近くで起こっていることが恐ろしいなと思いました。また、遺伝子組み換えというと農産物のイメージが強いですが、魚などでも当たり前に研究は進んでいて、1/3の期間で、6倍の大きさに生長するとか、牛の皮を持つ巨大化した豚とか、とても気持ち悪いなと感じました。

 河田さんの話で印象に残ったのは、『自論ではあるけれど、原子力も遺伝子も『核』という決して人間が手を出してはいけないものに、手をつけてしまった』という言葉でした。遺伝子組み換えに関しては、今のところ人体への直接の影響は報告されていないようですが…。

 『ビヨンド・オーガニック』は、カリフォルニア都市近郊でCSA(Community Supported Agriculture)による有機農業のドキュメンタリー。日本でも、有機農業では、生産者と消費者の『提携』という考え方があり、『地域に支えられる』有機農業は、僕も目指しているものも、まさにコレです。
 就農当初に決めた『作ったその手で届けます。』は、生活消費者と直接繋がり、支えていただきながらの営農を基本にしています。藤原は都市ではありませんが、本当に作った野菜の多くを近くの方に買い支えていただいていることに感謝しています。まだまだ地元で気軽に買っていただく体制が整っていないので、なんとかしていかないといけません。
 中身おまかせの野菜BOXは、決して全てのお客様に受け入れられるやり方ではありませんが、今後ともよろしくお願いいたします。

 700人以上の来場者のあった映画祭。多くのボランティアスタッフや料理スタッフのおかげで大盛況でした。これが、有機農業が少しでも拡がるキッカケになれば。
 オアシスの朝市もそうですが、まだまだ世間では知られていない有機農業を、支えてくださる方々に感謝しながら、一生産者として、もっともっと頑張らないといけないなと感じました。

大根 山東菜
にんじん サラダかぶ
ネギ あやめ雪かぶ
ジャガイモ 広島菜
紫いも 生姜

●広島菜 チンゲン菜と同じ感覚で使っていただくといいです。鍋・お浸し・煮込み料理など。
●紫イモ 女子2人農業、岡崎市の『のんのんファーム』さんのモノです。
オアシスの朝市仲間で、少し余分にあるとのことなので、分けてもらいました。
焼き芋・蒸しイモ・ケーキにも。inoではこの紫イモがタルトになってます。お近くの方ぜひ。

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2012年2月3週~まだまだ力不足~
2012.02.15

 いつもありがとうございます!まだまだ寒い日が続きますね、今年はホントに寒いっ!!!!早く春がきてほしいですね。

 お知らせが遅くなってしまいましたが・・・今週19日曜に、名古屋でオーガニック映画祭(詳しくは同梱チラシ)があります。映画祭特製お弁当には、うちの里芋・かぶ・ゴボウも使っていただきます!!!日曜の予定が空いていて今からでも行きたいー!!!と思った方みえましたら、土曜日に前売り券確保しておきますので、ご一報を。

 2月も中旬にさしかかり、畑の野菜の在庫も減って来ました。
ハウスやビニールトンネルは使わず、10月までにまいた種で3月までの出荷を維持するのはなかなか大変。畑の余裕がある限り、最後に播きまくった葉物は多少余裕があるものの、今年は、『大』の付くくらい豊作だった里芋や、アブラナ科(小松菜・カブ・大根など)と比べトウ立ちの遅いため重宝するニンジンも残りの量が気になり始めました。(この2つは、特にうちの『売り』でもあり、お客さまもよく知っているので、よく売れるから、在庫が減るということもあるが。)少し在庫を気にしながら出荷しなくてはいけない状態。

 少量多品目の出荷体系では、売りきることも大事なことではあるけれど、(市場や農協出荷なら、ほとんど全てを出荷しきることが大前提)ある程度余裕を持って出荷できることも大切な要素。作り過ぎてもロスになるし、だからと言って、野菜BOXが維持できないような作付ではいけないし、その微妙なバランス加減が、ある意味、腕の見せ所でもあります。作り過ぎて、3月末になればほとんどの冬野菜は花を咲かせてしまい、ハウス・ビニールトンネルなどを使わない限り端境期を迎えます。
 
 ここ1~2年で、作付量も出荷量も格段に増えてはいますが、まだまだ力不足を感じています。もっと作ってさえいれば、もっと売れるし、もっと収入もあがる。
 そして何より、前にも、台風の時に出荷できなくなって書いたことがあるけど、待っててくださるお客さんの期待に応えられないことが、一番辛いトコロ。売上や収入なんてもんは、いかにお客さんのニーズ・期待に応えられるかの、結果ついてくるものであって(当たり前か。)
 今年は、一度も出荷していないけど、決して安売りはする気はないけど、いずれは地元の直売所にも、地域の方にも、おいしくて健康な野菜を、もっと気軽に手にとっていただけるような体制も整えていかなければと思っています。このあたりには、有機のプロ生産者がほぼ皆無であるけど、それを求めてくださるお客さんがいる限り、それに応えることが、プロの『農業家』であると思うし、まだまだそれには時間がかかりそう。(『農家』より『農業家』の方がカッコいいなと、検索してみたら、(前略)しかし、全国3千万戸いる全ての農家が「農業家」と称して欲しくはない。「○○家」は生業に対して崇高な理念を持ち、真摯に向き合える精神を持っていなければならないと思う。とあった…これを目指したい。
 
 少し前に、次のイメージがまだないと書きましたが、おそらく次の目標はこのあたりになるのでは。デカイだけの大規模農業に興味はありませんが、必要として頂く限り、自分の出来る限り、一人でも多くのお客様に『美味しい野菜を届けること』を、目指していきたいです。


大根 サラダからし菜
生姜 にんじん 小松菜 ネギ あやめ雪かぶ
しろ菜 広島菜 ジャガイモ
上記の中から、サイズによって6 or 10品目入ります。
Amrita農園さん来訪1(2011・11/19)
これだけは、書いておきたいと思い、
その日のうちに途中まで書きかけて保存してあったんやけど、うまいことまとまらずそれっきりになってました。
今さらなんですが、Amritaさんもblogにのっけてhttp://amritanouen.blog14.fc2.com/blog-entry-149.htmlくださっていたので。お返し(?)で。



2011.11.19

土曜日はオアシスの朝市で最近毎回お隣ブースのamrita農園さんが来訪してくださいました。

オアシス朝市の帰りにcafe ino に寄って、同じく朝市で知りあった同い年みぞのオーガニックのMクンも一緒にお昼を。
畑に戻って、今度はゆっくり畑のMさんも合流して畑のご案内。

朝市村にいっているのは、もちろん野菜を売ることはもちろんやけど、
こうして各地で、有機で頑張っている若手農家さんとの横の繋がりが増えることが、本当に有難い。


amrita農園さんは、農薬は当然のことながら、有機肥料や堆肥さえも一切与えない、無肥料の自然栽培を実践され、就農2年目。

無農薬、有機とか一括りにいっても、その方法は様々で、
・ただ単に、化学肥料の代わりに、購入した有機肥料をガンガンやる、
・施肥設計の上、計算して成分組成の分かった購入有機肥料を適宜与える、
・必要に応じて地域で手に入る有機の肥料や米ぬかとかを使う(うちはこれ)、
・あるいは廃菌床や刈り草チップなどを使った方法
・耕すことはせず(不耕起)、草と共生しながらの自然農、
などなど。さまざま。





正直なトコロ、
どれがいいとか、どれを否定するとかではなくて、自分にあった(地域のモノをうまく活かせば)
例えば、
・平飼い養鶏屋さんが野菜を作るのに鶏フンを適度に使うとか、
・キノコ栽培が盛んな地域で廃菌床を使うとか、
どれもそれぞれイイと思っています。

一応、
うちも今のとこジャガイモだけ(ジャガイモは比較的簡単なので、僕でもできる)は、完全無肥料で連作しています。

たしかにこれがイイんです。

うちは、
・ジャガイモは完全無肥料で連作(種採り)(種採りについては後述)
・ニンジンは米ぬかのみで連作(交配種F1を毎回購入)
・里芋は家畜糞も使いながら一応輪作(今年からは連作予定)(種採り)

と、『何農法・何栽培?』といわれれば、農薬や化学肥料を使わない以外は、特にこれといったこだわりはないので、答えようがない。

ただいろいろやってみて、どれが『一番イイ?』かと言われれば、
間違いなく『ジャガイモのやり方=無肥料で種採り』と答えます。

そこで収穫したイモ(最初は買うけど)を、輪作のことなど何も考えることなく(僕は。本当の自然栽培農家さんはちゃんと考えているはずです。)、時期がきたら、また同じ場所に植え・収穫し、
また次の季節が巡ってきたら、そこに植え。の繰り返し。
『しんぷる いず べすと』とは、よく云ったモノです。まさにこれ。

ほんでもって1、当然、栽培中の害虫(肥料入れてる畑で観たニジュウヤ☆テントウ(←『つのだ☆ひろ』っておったな…)は確かにほとんどみかけない。

ほんでもって2、どれだけ置いておいても、腐ることもないし、

ほんでもって3、美味しい。

やっぱりスゲーよ無肥料自然栽培。じゃあ、お前、全部それにしろってな…たしかに。




今までのは前置きで・・・
完全無施肥の自然栽培はある意味突求の方法だと思っていて、ある意味憧れみたいなんがあるんです。

ただ、今まで、いろいろ本とかで読んだこともあるし、ジャガイモで出来ているならできるかも。
と思いながら、なかなか全ての作物をそのステージにとは踏み込めていないのが現状。
最低でも、今、野菜を買って下さっているお客さんにも、安定して届けなアカンし(まぁこれはいい訳)

Amritaさんの話を聞いていて、一番思うことの一つは、野菜と本当に向き合う姿勢。
僕には、これが足りなさ過ぎている。痛感。

Amritaさんの、その探求心や野菜と向き合う姿勢はスゴいなぁーって感心させられる。
本当にスゴいなと思うし、こちらの姿勢が恥ずかしくなるくらい(全然野菜と向き合ってないなー。。。)

有機栽培でも『観察力』は重要といわれますが、自然栽培はそれが全てな気がする。
『いかに野菜と向き合ってるか』、自然栽培農家さんは、この感覚がスゴイと思う。
(もちろん有機栽培でも、それは基本中の基本やけど。)

また、Amritaさんは、施肥(有機肥料を使う)を否定するようなことないし、
(そもそも無肥料ではないうちまでわざわざ足を運んでくださる(他のオアシスの朝市仲間の畑も回られてたよう)時点で、いろんな(無肥料自然栽培に限らず)モノから学ぼうとされているのがわかる。

スゴイです。(おそらくこのblogを見てくださっていると思うので………誉めすぎですか?(笑))


もう一つAmritaさんと話していて一番感じるのが『種』の大切さ。

・・・と、ちょっと長くなったので、次回に。
2/15~new inoのヘルシーワンプレート
inoのヘルシーワンプレートが、新しくなったようですよー!!!!

今回も、相変わらず丁寧に手をかけた、美味しそうなワンプですね!
(毎月1日、15日前後に新しくなりますよ!)

是非、足を運んでみてください!

僕も明日のお昼にnewプレート食べに行ってきまーす。楽しみ☆
なごや国際オーガニック映画祭2012
今週末の2/19日曜、

なごや国際オーガニック映画祭2012
http://www.nicfoa.com/
が開催されまーす!

うちの里芋、ゴボウ、かぶもこの映画祭特製弁当に使っていただきます!!!
楽しみ!(ってか弁当の予約していないから食べれないけど…)


朝市村の仲間たちのトークなどもあるようなので、僕も遊びに行こうと思ってます。


まだ日曜の予定がない方は、ぜひ会場に足を運んで下さい!!!
前売り券(当日券もるようですが300円up)は、土曜まで発売しているようなので、
興味のある方は、ご一報を!!!
2012年2月2週

 2012.02.08
 
 いつもありがとうございます!

 週末から週明けにかけては、少し寒さが和らぎましたが、また寒さが戻ってきましたね、今朝も雪が舞い、またしても木曜にかけて雪かと思いましたが…今のところは大丈夫そう、朝、白くなっていないといいですが・・・。

 先週播き始めた夏野菜。今年から導入した育苗器のおかげで、早くも一部芽が出始めています。
例年は、落ち葉の発酵熱(踏込温床)で発芽させていましたが、なかなかすぐには発芽せず、長いモノだと2週間近くかかったうえ発芽が疎らなこともありましたが、今年は1週間で発芽が始まり、もう少しすれば全体的に揃いそう。昨年は、計画停電で、全てを電力に頼った育苗をしていた関東の有機農家さんは苦労したと聞きました。あと数年は、電気と踏込温床を併用しながら、やっていきたいと考えています。今年から材料を落ち葉⇒刈り草に替えて、先週踏込んだ温床も、無事発酵、温度が上がり始め、夜間の最低でも15℃くらいを保ってくれています。イイ感じです。
 
 ここのところ毎週積雪、今週明けは雨と、なかなか畑が乾かず、そろそろ春の作付も考えると、ゆっくりもしていられなくなってきました。3月に入れば、ジャガイモの植付や、葉物野菜の播種が始まります。そこから考えるとそろそろ準備に入らねば。
 
 週末は、大豆レボ・味噌仕込み前、最後の作業でした。今年は例年に比べ乾燥するのが遅く、かなり作業が遅れていて、いつもなら2月第1日曜に、選別の終わった大豆を回収ついでに、クズ大豆で節分の豆まきをするのですが、今年はまだ脱穀が終わっていない…ちょっと心配でしたが、作業も無事スムーズに進み、味噌用の大豆の脱穀も終わり、各自、手選別の宿題をお持ち帰り。最後は、豆まきもして。あとは来月の味噌仕込みでフィナーレです。
 
 お昼は、最近(タダで)ゲットした羽釜で、昨年の仕込んだお味噌汁。羽釜には、蒸し器もついていたので、おやつには、ジャガイモと安納芋の蒸し芋を。これがホントに美味しいと好評でした。やはりみんなで作業を頑張った後の、ゴハンは格別に美味しいですね。
 
 今年は、大豆・蕎麦以外に、何かできないかと何となく考えています。エゴマで油をしぼる?麦でパンをつくる?念願のビールをつくる? アイデア募集中です。いい案あったら、是非教えてください!




大根 サラダからし菜 にんじん 小松菜 九条ネギ サラダかぶ しろ菜 水菜
ジャガイモ 安納芋 (上記の中から、サイズによって6 or 10品目入ります。)

2月1週
2012.02.01

 いつもありがとうございます!

 早くも2月に突入!あいかわらず寒過ぎですね…毎週これ書くときは雪の心配をしているような…今(23時)外に行ったら、早くもうっすら白くなり始めてますね…先週までの雪は積もっても、すぐ解とけましたが、今回の雪は、いかにも寒そうなサラサラの粉雪でした。積もったらなかなかとけなそう。雪遊びには良さそうですが。

 日本海側の雪は、雪国といえど、度を超えているようですね。少し前までは、暖冬だった気がしますが、ここ1~2年は冬の寒さが厳しい様な気がします。暑さ過ぎる夏に、寒過ぎる冬、春と秋があまりなく、とても両極端な気候に変わってきているのでしょうか。この寒波の後、節分の頃からは、多少気温も上がって、春の気配が感じられると嬉しいですが…。
 
 少し遅れ気味だった育苗の準備ですが、一昨日、昨日で一気に追い込み、例年通り2月あたまの育苗スタートに間に合いました。何だかんだで多少準備が遅れていても、時期になれば、帳尻合わせできてくるあたりは経験のおかげかな。(ホントはもっと万全で迎えるべきなのですが、どうしてもこの時期は気が緩んででしまいます) 昨日は、早くもナス科の夏野菜(トマト・ナス・ピーマン)の種まきを始めました。2~ 4月、3ヶ月はハウスの中で育て、GW頃露地に定植です。(家庭菜園されている方など、余分にできた苗はお裾分けしますので、ご連絡ください。)去年は、2週間かけて発芽したところをネズミにかじられ、何度も播き直した痛い経験が。今年はそんなことのないように。

 温床をつくるため、毎年山に行って2tダンプ約10杯集めていた落ち葉ですが、今年は1杯集めただけで、代わりに刈り草を利用してみました。刈り草は4㎥車一杯500円で運んできてくれる業者があります。2tダンプ約10杯の落ち葉を集めて、1日かけて温床を作っていると、さすがに割に合わないなというのと、手抜きでも目的さえ果たせば、使えるモノは使えばいいという考えです。発酵促進に使う米ぬかはもちろん地元でタダで分けてもらったモノ。
 藤原で有機農業を始める上での基本姿勢として『地域の有機資源を活かす』ことがありましたが、いろんな資源に恵まれ、またうまく使えているのではないかと思います。
 例え、有機肥料でも、どこで、どうやって作られたかわからない・個別にビニール袋に入れられ製品化されたものを使うことは有機農業をするうえで、本来ではないと思っています。これからも、地域に溢れるモノを探し、うまく使いながら、無理なく永続できるカタチの農業を続けていきます。

 安納芋 生姜 にんじん 小松菜 大根 サラダかぶorあやめ雪かぶ
しろ菜 里芋(いなまる) 水菜 サラダからし菜
 
 ●大雪のため、保存野菜に変更するかもしれません。ご了承ください。

大豆レボ2011~脱穀⇒来月はいよいよ味噌仕込み!!!~
きのうは、今年度の大豆レボ最後の作業でした。

昨夏からオーナーさん達と育てた大豆、台風でぶっ倒れてどうなる事かと思いましたが、
無事収穫・脱穀までたどり着きました。

3年目を迎えた大豆レボも、来月の味噌仕込みでフィナーレ。
今年はチャリティで育てた宮城白目大豆のお味噌も作ります。

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二重ハウス完成!

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作ってあった枠にビニール張っただけなんで、完成!って言うほどでもないけど。

今日は、キャベツ・レタスを播種。

端境期用に、雨よけハウスの妻面も閉じて、そろそろ葉物の種まきせな、アカンなー。

ニンジンうまいです。
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さて・・・明日の朝は雪景色か?!
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耕作放棄地再生
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