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9月5週
玉ネギ じゃがいも 
ニンニク しょうが バジル
小松菜 てごろ菜 サラダからし菜 
ミニトマト ピーマン バターナッツ カボチャ 冬瓜
などから。

来週からの、里芋をお楽しみに☆

里芋!!!
20110930181505.jpg

メッチャうまそう。。。

間違いなくうまいんですけどね(笑)

まだ試し掘りですが、今年はお盆以降の雨も多くよく太っています。
雨が多くて苦労している面もありますが、これも自然の恵みのおかげです。

来週からの野菜BOXに入ります!!!

来年以降は、いなべの在来里芋『いなまる』レボリューション開始するかもね。
乞うご期待。

新しい畑。面積拡大は、このあたりで一旦ストップ。
DSC05181.jpg

少し前に、新しい畑を貸していただくことになりました。
もちろん耕作放棄地(たまに草は刈ってみえたので、すぐに使えないことはない)

昔使っていた錆びたハウス(写真右)もそのまま。
ビニールを張るには少し強度に問題もありそうやけど、少し補強すれば使えんこともなさそう。
来夏のミニカボチャ・ミニ冬瓜はハウスにネットを張って作ろうと目論見中。

まだ全部は使ってないけれど、今秋で一気に3反ほど増えました。
今秋から4年目、総面積は気付けば、5か所に点在し、40枚近く、2町超に。

一応ほとんど作付はしているけれど、だからといって、
全てがうまくできているわけでもないし、
当然、今の面積なら、売上はもっともっと頑張らなアカン程度の栽培技術レベル。
(技術と呼べるまでも達してないな・・・)

就農当初は、よくやって1町くらいかなと思っていたけれど、
限られた面積でキチッと廻していけるような性格ではないのは自覚しているし、
面積は慣れてしまえば、なんてことないだろうし、

すぐにいいモノが採れるわけないのは、分かっているので、
最終的(今から3年後くらい?)に、これくらいはしっかり廻していきたいなー
という将来的な構想も含めて、とりあえず借りられるときに借りてしまっておこう。
というのもあって、今に至る。

僕自身は4年目に入るけど、就農当初から使っているのは、5反程度。
新しく増やしている畑は当然まだ1~2年目が多く、早くいい畑にしていかなければ。

『手をかけただけ、いいモノが採れる』ってのは、少し違う気がしていて、
畑さえよくなってこれば、極端にいえば、そんなに手をかけなくても、播いただけで採れるはず。
今は、播いてもうまく採れなかったりが、播いたらしっかり採れる畑を早く増やしていかなければ。

4年目のスタートは、台風の影響ももあり、決して全て思うように言っていないモノもありますが、
毎年毎年少しずつでも前に進んでいこうと思います。







9月4週


先日の12号が凄かったので、今回の台風15号は、このあたりは思ったほどの被害もなく済みました。
今回被害が大きければ完全にヤル気をなくしてしまうところだったので、まずは一安心。
東海地方では、甚大な被害の出ている地域もあるので素直には喜べませんが…。

ただ、播いたばかりの種が流されり、叩かれたり、播き直しが必要な箇所もあります。
これから寒くなるこの時期は少しの播種の遅れで、収穫に至らないこともあるので、
畑が乾いたら、急ピッチで播き直しです。

じゃがいも にんにく 生落花生
冬瓜 カボチャ ピーマン 甘長 ミニトマト
小松菜 小かぶ ラディッシュ バジル

秋の葉物が採れ始めました!




今年は当たり年。またもや、たいふーん。今のところ・・・

こないだ(12号)と比べると、今のところ雨も風も、大したことないような・・・
普通ならスゴイ雨なのに、なんか慣れてしまって、感覚が麻痺してますね。
慣れって怖いですね。

でも、こないだも風がおさまった後、翌日豪雨やったし、まだまだ油断はできません。
といっても、被害が大きくならないことを祈るのみです・・・。

9月3週

台風後、
ナス・ズッキーニ・キュウリの秋採り果菜3トップが出荷できなくなり、
少しやりくりするのに苦労しています。


お客様には、ご迷惑をおかけしますが、
それでも、これだけ被害に遭っても野菜BOXを何とか組めるのは、多少なりとも進化しているのでは・・・。


台風前はオマケでたくさん入っていましたが、少し量が減ってのお届けとなります。
イモ類も、早く掘りたいトコロですが、もう少し我慢。10月再来週くらいからお入れします。

・ジャガイモ・玉ネギ・ニンジン葉・ニンニク

・ピーマン・甘長or万願寺・ミニトマト(おひさま農園さん(高山市)ご協力品)

・オクラ・ミニかぼちゃ・冬瓜・バターナッツ


などから7 or 11品目入ります。


台風の爪痕と今後の影響。
振り返ってみたら、畑の様子UPするのは、久しぶりです。
しかも、前回更新はハウスが潰れた時…今回は台風の爪痕・今後の影響について。

もっとエエ時の写真はないんか?!
畑の様子は、災害に遭った時だけか?
と言われそう&自分でも思いますが・・・。

今夏は、早々にトマトの青枯れが出てほぼ全滅にはなってしまったものの、
3年目に入り、ここ2年ほど元肥を入れずとも(追肥はもともとほとんどすることがない)、
夏野菜の出来・量・質ともになかなかエエ感じでした。

品目の少なくなる端境期になる9~10月に関しては、
まだ5月定植のものを秋まで採り続ける程の技術・畑の出来ではないものの、
秋採りを目指して播く、作型にも取り組み、
キュウリ・ナス・ズッキーニはちょうどいい感じで採れ始めていましたが・・・。


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以下は、野菜BOXへ毎週入れているお便りから引用。


直撃は逃れたと思っていた台風。
みなさんの地域、被害等は大丈夫でしたでしょうか?
三重県南部では、記録的な豪雨で、人命なども失われ、かなりの被害は出ているとのこと。
これ以上、被害が拡がらないことを祈ります。


ここ三重県最北部でも、
金曜の夜からの暴風、雨は免れたかと思っていたら、
今度は土曜明け方から月曜にかけて400mm近い豪雨で、壊滅的です。

風で、ちょうどここ1週間くらいで、いい感じに採れ始めたばかりの秋どりキュウリやズッキーニはボロボロで回復は見込めなさそう。

ナスやピーマンも丸一日以上風にあおられ続け、メチャ元気だった里芋は葉がボロボロに。

普段冠水することのない水はけ抜群の土質の畑も、全ての畑で水を張った田んぼ状態に。
もう終盤にさしかかっていた夏野菜はあきらめがつきますが、
秋冬に向けて作付たばかりのもの、
今年から畑での露地育苗にかえた秋冬の苗、
今年はかなり作付も増やし、発芽バッチリだったニンジン(もう播き直しても間に合わない・・・)など、
水が引くまでに時間もかなりかかり、秋冬にもかなり影響が出てきそうです。

また、オーナーさん達、また今年は東北へ届けようとオーナーさんと播いた大豆もバッタリと。
大豆や蕎麦のオーナーさん達も本当に作業や収穫を楽しみにしてくださっているのに、
自分の畑なら『これも自然の力』と、割りきることはできても、
みんなの畑はそうは言いたくないのが本音。でも、こればかりは何もできないもどかしさ。


以前にも書いたけど、野菜の病気(これは技術的な問題ですが)や、
今回のような自然の被害で満足にお届けなくなるのは、
それを本当に待ってくださっているお客さんの期待に応えられないこと、
お客さんの残念な顔を見るのが、何より心苦しい。
唯一、農業をやっていて、つらいと思うことかもしれない。
でも、スーパーに行けば何でも手に入る時代に待ってくださっているお客様がいてくれるのを感じられる、
ある意味幸せな瞬間だったりもします。

晴れ間が戻って水が引いて畑が乾いて作業ができるまでは、しばらくかかりそうですが、
9月は、来年3月までの出来を決める大切な1ヶ月。
昨年も酷暑で8月の作付はほぼ全滅、
そんな中でも粘り強く、種を蒔き続けたことで、
3月までの出荷を続けられた経験があるので、ここからどれだけ挽回できるかが勝負です。

気持ちを切り替えて頑張ります。
9月1週
週末発送分。

ジャガイモ 玉ネギ ニンニク
ナス キュウリ ズッキーニ ミニトマト
ピーマン 万願寺とうがらし オクラ 南瓜などから。

採れ始めたばかりの秋キュウリ・ズッキが台風で、壊滅・・・
ナス・ピーマン類も風にやられてます。

種類も豊富に採れていたけど、来週以降は、台風の影響がジワジワでてきそうです。
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カテゴリ
耕作放棄地再生
15000㎡(約4500坪)           2010年4月末現在
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