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今年もお世話になりました。1年間ありがとうございました。
1年間ありがとうございました。


まだまだ始まったばかり、まだまだやらなアカンことだらけですが、

いつも支えて下さる皆様のおかげで、何とかかんとか、

少しずつ少しずつ進んでいます。


いろんな場所で、お世話になった皆さま本当1年間ありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。


藤原は、夕方からの雪が早くも積もり始め真っ白です。

それでは、中学校からの友達と毎年恒例の山小屋年越しにいってきます。


よい御年をお過ごしください。
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大豆レボ~雪の中 莢出し~
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12月3週
じゃがいも 大根 カブ ラディッシュ
小松菜 チンゲンサイ サラダからし菜
三重ナバナ スティックブロッコリ キャベツ
原木シイタケ ミニカボチャ

寒いです…。


12月2週
じゃがいも 紫大根 大根 小カブ
水菜 小松菜 サラダからし菜
白菜 キャベツ スティックブロッコリ
ミニカボチャ 原木シイタケ


家庭菜園支援
IMG_5905.jpg


週末は、家庭菜園を始めたという中学校の友達のお手伝いに。


都会で農業がブームみたいになり、
農的・田舎暮らしにあこがれ、家庭菜園を始める街の若者は多いようですが、
こんな田舎では、それが当たり前過ぎて、わざわざそんなことする若者は希少種。


自分で育てられる環境があるのであれば、
自分の食べるものは、自分の手で作ることが一番だと思っています。
(もちろん、お客さんになっていただくのは嬉しいが)


最近、子供も生まれたようで、
お父さんが自分の畑で採れた野菜を子供に食べさせたいというのは、
(ホントは、自分のビールのつまみが喰いたいだけかも?!)
ホント大切やと思います。


前々から、畑が浅く粘土なので、少し土を分けてほしいと頼まれていたので。
あまっている黒ボク土を運んであげました。
広げると、客土したかわからないぐらいになる気がするけど…。


本なんかもよく読んでいるようで、
来期の種も早くも注文したそう。負けてますわ。
早く作付計画立てやな。


このあたりは、猿害もあり家庭菜園するにもなかなか大変な地域も多いですが、
できることなら、こういった若い世代が増えるといいですねー。


今は僕らの2世代上のおじいちゃん・おばあちゃんが、
当たり前に家庭菜園をしてくれて、
当たり前に庭で採れた野菜が食べられるけど、
先はどうなるこっちゃらわかりませんよー。


今回、客土したのは特別だけど、
技術や知識、さらには自家製肥料や苗での
家庭菜園支援ができるようになれば、おもしろい。




…余談
農協では、
水稲の育苗ハウス10数棟のビニールを春から田植えまでの数ヶ月使っただけで、
毎年毎年張り替えている。なんてモッタイナイ!!!


一部、地元の主婦さんグループが、花苗を作るのに使っているらしいけど。


育苗や肥料、さらには技術指導(できるかどうかは別問題だが…)など、
あれもうまいこと使って家庭菜園を広げるようにしたらエエのに。


何かの産地があるような土地柄ではないし、専業農家も少ないので、
直売所の売り上げは伸びているのかもしれないけど、
作る人がいなくなる将来的な事も考えてほしいものです。


まぁ、そんなん考え・実行する人がおらんのが現状なのでしょう。
12月1週
早いもんで、もう12月。

ジャガイモ 大根 小カブ 赤丸大根orラディッシュ
水菜 チンゲンサイ サラダからし菜 
スティックブロッコリ キャベツ サニーorリーフレタス

上記の中からAサイズ6品目 Bサイズ10品目入ります。
1~2品オマケで入ってます。
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カテゴリ
耕作放棄地再生
15000㎡(約4500坪)           2010年4月末現在
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