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大豆レボ~!収穫!~
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週末は、大豆レボの収穫を。

7月の種まきから、夏の草取り、枝豆をツマミ食いして、
台風でみんなおじぎしてしまいましたが、
無事収穫に辿り着きました!!


結構時間がかかるかと思いきや、
もう5・6回目の作業となれば、皆さんもうベテランの域。
皆さんテキパキと作業を進め、1時間足らずで収穫完了!
今回は子供達も途中で飽きずに最後まで頑張ってくれました!


特に、そのあとの作業も考えてなかったので、
同じ畑のカブをみんなで生かじり。
なかなかカブを土付き生でかじることはないと思いますが、
皆さん、経験したことのない甘み(?)に感動(…言い過ぎ?)の様子で、何より。
これから寒さに耐えながら、もっと甘みは増しますよー!


収穫の様子は、29日付の中日新聞・北勢版にも、載せていただきました。
大豆レボ以外の体験も含め、なんと皆出席!
の男の子とお母さんのコメントが載せてもらったんは、嬉しいですねーN君よかったね☆
(ってフルネームで載ってまったけど、よかったかな…?)


最後の写真。
収穫の終わった大豆畑で、
春の残り種からできたジャガイモを、ひたすら探す女の子…(笑)
パパ曰く収集癖(?)があるそうです、僕と同じ名前で、
ええキャラなんで一番に覚えました。
今度は、秋ジャガ堀も予定してるんで、その時は活躍してね!


と、小さな子供が多いので、毎回楽しく賑やかな畑になってます。
参加者にも恵まれ嬉しい限りです。


次回は再来週くらいを予定。
残念ながら、今回都合が悪く参加頂けなかったオーナーさんも、
まだまだ脱穀がのこっているんで!超原始的に叩いてサヤ出しする予定。
次回こそ参加できますよう。
11月4週
サツマイモ 大根 スティックブロッコリ
白菜 キャベツ タアサイ 小松菜
ラディッシュ  サニーorリーフレタス
ジャガイモ ミカン(おまけ)

上記の中から、6 or 10種類入ります。
11月3週 原木椎茸
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昨年2月に菌をうった、原木シイタケが野菜BOX初登場!
安定してたくさん採れるわけではありませんが、肉厚でうまい!

サツマイモ 大根
スティックブロッコリ 白菜
キャベツ サニーorリーフレタス
ニンジン ミニカボチャ 
原木シイタケ

Aサイズ6種類 Bサイズ10種類が入ります。

いろいろと、先に向けて。
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作付も一段落し(玉ネギがまだ残っているが)、
冬は、来年に向け、いろいろと構想を練ったり、準備をしたり。


今年は、春先から、面積を増やした。今で1町+αくらい。
だからといって、全然いいモノの採れない畑がまだまだ大半を占める。
今年の冬の後半に作付けたものは、収穫までいかないものも多く厳しい。


今年は、手が回らず、草に埋もれた畑も結構あったりと…
1年目の昨秋は数反だったので、家庭菜園に毛が生えたようなもの、
特に何もしなくても目は届くし、作業量的には、まだまだ余裕の域だったけど。


今秋の時点で、
あらためて整理すると、1枚平均5畝程度の畑は、7ヶ所・26枚にもなっていた。
なんて効率の悪い。
まぁそれは言っても仕方ないので、この中でいかに効率よくやっていけるか。


作業自体は、結局慣れで、慣れてしまえば、なんてことのない面積だと思う。
ただそこを効率よくうまいこと回して、
いいモノをしっかり採れるか、というのはまた別問題なわけで。


一度、頭も整理して、来年春~秋の計画もしっかりしておかないと、
いつまでたっても、栽培技術はあがらん。


今年の冬は、もみ殻クン炭や、自家製ぼかし・堆肥などを、
お金をかけず、地元でただで手に入る資源を有効に活用して、
ある程度まとまった量を、
簡単に効率よく手抜きで作るためにいろいろと試行錯誤するつもり。


クン炭は、農協のカントリーのもみ殻置き場に、軽トラを突っ込み一気に積み込み。
去年も試みけど、消火の水かけが何ともめんどくさいので、ええ方法を探していたけど、
鉄製の船の中で焼いて、少しだけ水をうって、蓋をして酸素を遮断してやれば、
いけそうな感じ。


あとは、米ぬかと乾燥豚糞も手に入るし、もみ殻の粉じんが堆積発酵したものも手に入りそう。


と、タイムリーに、
こせがれ関西で名刺交換した同い年のコンサル勤務の男性から電話が。
竹粉に関することでした。


現代農業でも結構取り上げられているので、竹は前から気になっている。
竹林は荒れ放題やろうし、ちゃんと管理すれば、竹の子だって。
機会があれば使ってみたいところ。竹伐り出し山に向かうか…。


将来的には、良質の有機肥料や苗の販売まで、できればと目論んではいるが、
いつになることやろ。
まずは、自分の畑をしっかりと…。


防虫ネットを本格的に使い始めたのは今年が初めて。
まだまだ使いこなすほどには至っていませんが。


一人で回収するのに何かええ方法はと、
ネットを参考に考えたのがこれ、なかなかエエ感じ。
蛇腹に折りたたんで(?)、農家さんもいるようですが、ぼくの短いリーチでは。
来年張る時にも、この方が楽そうなので。









サツマイモ堀&ニンニク・玉ネギ植え
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今日は、ちょっとだけ体験を。
サツマイモ堀(まだ掘ってないんかい!てか、まだこんなに暖かいんで)と、
ちょっと遅いけど、残りのニンニク植えと玉ネギ植えを。


参加者は、少なかったけど、これくらいの方が、いっぱいやってもらえるしエエかもね。
最初は、大きなスコップでうまく掘れなかっ子供達も、
梃子とホッピングの要領で、コツを覚えて最後にはうまく掘れるようになってました。


何となく、嬉しかったンは、9月にジャガイモ植えした子が、
こちらからは何も言ってないけど、
植えたジャガイモがどれくらい大きくなっているか見てみたいと言ってきてくれたこと。


ただ植えっぱなしじゃなくて、
大きくなる過程を見ることは、とても大切なことやと思っています。
特別に、畑に案内して、試し掘りのジャガイモをちょっとだけあげました。
まだちょっと小さかったけど。


大豆の収穫の時に、一緒に収穫しようかな。
来年は、ジャガイモオーナー募集しまーす!


昼からは、地元のわんぱく兄弟が、玉ネギ植えを手伝いに来てくれました
…が、いつの間にやら服を脱いで相撲とっとるやん(笑)
玉ネギは1本も植えてない気がするが…まぁ、よし。



今は、本当に小さな活動やけど、この輪を少しづつ大きくしていきます。
つながりが薄くならんよう、無理のないように。
11月2週
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サツマイモ ニンジン 大根 あやめ雪カブ

スティックブロッコリ キャベツ サニーorリーフレタス 

白菜 小松菜 タアサイ

ミニカボチャ


また写真撮るの忘れました。


代わりと言ってはなんですが。ちょっとおもしろかったので。
メーカー→卸→小売→(消費者)となるとこうなるんですね。


ゆうきの旬野菜は、作ったその手でお届けします。(ヤマトさんにお願いして)
お届けには、スーパーでもらってきた段ボールを再利用しております。


お申込・お問合せはこちらから!

玉ネギ定植

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早生玉ネギを。
体験の方にやってもらおうかと思っていたけれど、今年はひとりで黙々と終わらせることに。

去年は、苗の出来が悪く、ほとんどエエもんが採れんかった。
今年は、去年に比べたら、よくできたかな。でも、まだまだエエ苗には程遠い。

そこらで苗買って来て植えるわけではないので(化学肥料と農薬を使った購入苗は使えない)、
やっぱり種から玉ネギをしっかり採るのは、簡単ではない。しかも栽培期間は、9~10ヶ月におよぶ。






11月1週
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サツマイモ ニンジン 大根 あやめ雪カブ 
スティックブロッコリ 白菜 キャベツ タアサイ
ミニカボチャ ミカン(おまけ)

白菜・ニンジンがやっと初登場。スティックがエエ感じ。


冬仕度
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お昼からの時雨れで一気に冬がきました。午前中は動くと暑くて半袖やったのに。


作付も残すは玉ネギ・エンドウ・ソラマメ・春キャベツくらい。冬支度を。

葉物はベタガケを。
1年目だった去年は、想定外の強さの山からの吹き下ろし
+なれない平畝で飛ばされまくり・破れまくり。
今年は、畝間に土を残して低畝立て、
トンボ(プラ製の押さえ)から土での押さえに変えてみた。


秋冬の作付は、後半からは、
夏から借りてほぼ開墾したばかりの1年目の畑と、重粘土畑に。
ある程度は採れるかと思っていたが、
晩生の白菜やキャベツ、ナバナ類などは、収穫までたどりつかなそう。
葉物類がしっかり採れれば、種類も増えるし何とか冬場も乗り越えられるかな。

周年、多品目の安定出荷ができるにはまだまだ、畑も栽培技術も未熟です。

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耕作放棄地再生
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