*All archives* |  *Admin*

給食
きのうは、いなべ市内の山郷小学校へ給食の試食会にいってきました。

続きを読む

ぐずぐず。
天気もグズグズ。鼻もグズグズの人が出始めたようですね。ボクは今のところ無縁なのでスッキリです。

続きを読む

地産地消
今さら言うまでもないけれど、地産地消。
今日は、普及所さんに声をかけていただき、桑名いなべの生産者と飲食店とのお見合い会に参加。
近くにおいしい食材がありながら、お互いにキッカケがなかったということで第2回目。

続きを読む

春のち冬
さむっ。週末の暖かさから一転、きのうから雪が舞い、一気に冬へ逆戻り。
でも2月やもん、これくらいで普通。

週末は、久々に東京へいってました。

続きを読む

種まきまき
20090213182433
今日から夏の果菜類(ピーマン・ナス)の種まきを始めました。

今年はF1種(大量生産向けに品種改良されたもの。今は流通しているほとんどがこれ)以外に、固定種・在来種を積極的に導入しています。

生育が揃いにくいらしいですが、たとえF1でも揃えるほど技術があるわけでもないし。

人間の都合ではなく、野菜の都合で、できたモノから出荷するんで、特に問題はないかと。

やってみる中で、作りにくいとかもあるんかもしれんけど。
何より味がいいらしいので。まぁやってみます

種代もF1より安かったりするしアリかなと。

できれば種採りまでやってみたいけど、僕の性格上そこまで、できるかは微妙…
栽培が春夏から秋冬に移る時に、余裕をもって栽培できるよう、今のうちに畑をもう少し確保しておく予定。

たまには都会の空気も吸いに今から東京行ってきます。
地元で。
今日は立て続けに。
(注):長いので、流して読んでください。

最近は地元でいろんな人に会う機会が多くなってきた。

先月末は、農政懇談会とやらに出席。
何もよーわからんまま行ったけど、
地元の農産物を使って、昼からすき焼き・しゃぶしゃぶ・飛鳥鍋のフルコースをいただきながら、
市長も遅れてやってきて、意見交換会(?)。
牛屋さんとイチゴ屋さん(いずれも水稲も)の奥様と息子さんや、役場の人とか、とかとかとかが出席。

懇談会の数日後には、
地域ブランドを。として、今、動きがあるらしいコンニャク芋の話をと呼ばれたので。一応話を聞きに。 
正直あまりピンとこない。そんな必要あるんかなとも思った。

今週の月曜はJA直売所から、20~30代の若手農家飲み会のお誘い。
青川キャンピング場で、真冬のバーベキュー…。

トマト屋さん・イチゴ屋さん・椎茸屋さん・豚屋さんと、
何屋になるかは未定(というか何屋にもなる気はないが)の僕の5人と、JAの職員さん3人。
他のみんなは後継者たち。
このあたりでは、新規で、有機で、始める人間は希少種。もっと増えんかなー。
慣行農業がアカンとは全く思っていなけれど、
ただどちらがええとか悪いとかじゃなくて、経営体系・規模など、
やっぱり根本的な考え方の違いは、あるなぁと感じる。

しょうもないことやけど、季節はずれのバーベキューはまぁ許したとしても、その食材がありえん。
旬を完全に無視した夏野菜の代表ピーマン。
お肉に関しては飛騨牛として偽装で世間を騒がせた養老町の丸明の肉…。
まぁバーベキューを選択した時点でそうなるわ。せめて牛肉は市内にも生産者おるんやから…。

椎茸屋さんも、豚肉屋さん、野菜屋さんもいるのに。
地産地消や安心・安全をうたう直売所のやることじゃないやろ…
かなり腹が立った。ってか呆れるわ。(by小泉元首相)

みんな寝た後、いつも冗談ばっか言いあっとる職員さんとは、真面目に話しましたが。(若造の叫びを聞いてくれてありがとう。)
もちろん他の職員さんも、地域の農業のことは真剣に考えてくれています。


地元でいろんな人に会って一番思うのは、
いなべで農業何とかしたい!って熱く思ってる人は、
農家・行政・JAなどいろんな立場でいっぱいいるけれど、みんなバラバラ。

まぁ言うてもしゃあないけど、仮に、上のような集まりがあっても、
集める側が何のための集まりかをもう少し提示すべき。もちろん参加する側も。
どうせ集まるなら、もう少し発展的な話を。
僕は、毎日出荷があるわけではないので、時間的にまだまだ融通はきくけど、
豚屋さんとか、毎日出荷のある農家さんは時間割いて来てくれとるんやで。



上記懇談会では、いなべブランド(5年前に合併し市になりました)をみたいな話も出たし、
農政の人や、役所が何人かみえたので、何かこの土地に合ったもので産地化をという話もでる。
もちろんそんなエエもんがあるなら、やったらええと思う。

けど、
せっかく美味しい米も、野菜も、椎茸も、イチゴも、豚も、牛も、卵もあるんやから、
無理して何かの産地をってのは違うんちゃうんかなって(そんな簡単にできるもんではないし)。



そんな中、隣町のおばあさんからケータイに電話が。

ちょうど去年の今頃、新聞の地方日曜版に載せてもうた記事を、
今でも大事にとってくれていたという。
その時は、ニンジンがよくできていた(というか研修先に借りてた畑の土がよかっただけ)ので、
ニンジンがおいしいって記事を載せてもうた。

『ニンジンをうまいこと作るにはどうしたらええんかねー』という電話でした。

畑を見たわけでもないので(見たとしても)まだまだ経験が浅い上に、
主戦力に見据えながら、今年は見事に失敗したニンジン。
的確なアドバイスをすることなんてできるはずはないけれど、
家庭菜園では肥料をあげすぎるから、肥料なしでやってみては?とアドバイス。
偉そうにアドバイスなんて。

小さなことからコツコツと。
夏こそは美味しいニンジン作るぞ~!

あ~長っ。
BLOGはこまめに更新せんと長く&ボヤキになりすぎる。
すんません。
はるの足音。さるの足音…。
立春も過ぎ、今日はまさしく春のような陽気で、気持ちのいい一日でした。
春夏の種まき・育苗スタート。
踏込温床も無事うまいこと温度が上がってくれました。
まずはレタス類を手始めに。

踏込温床 温床40℃ 090211レタス発芽


と、春の足音と同時に、猿の足音が…。

090213猿大根 090213猿赤大根

近くの大豆畑までは迫って来てはいたが、刈り終わった大豆の残りもなくなったのか、
今日はうちの畑にも、ついにきた。味を覚え、慣れる前になんとかせねば…。
それだけで効くとは到底思えないが、役場でサル用に配っているロケット花火をいただきに。
春夏は、作付の畑も考えなおす必要ありのようです…。


090213春キャベ
春キャベツは一部ヒヨドリにやられましたが、何とか無事に生長中。

明日から、夏野菜の種まきを。
2月2週
大根・里芋・サラダごぼう・ラディッシュ・小松菜・白菜・ホウレン草。
2月1週
大根 ラディッシュ カブ ナバナ タアサイ 水菜 しろ菜 小松菜 わさび菜

最新記事
カレンダー&月別
01 | 2009/02 | 03
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
カテゴリ
耕作放棄地再生
15000㎡(約4500坪)           2010年4月末現在
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: