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2008 12/31
081231ログハウス

今年は藤原に戻った1つの大きな節目の年でした。

きのうは地元のフットサルメンバー(今年の活動4日…)と、
毎年恒例の蹴り収め→忘年会。

今日も地元のみんなとログハウスの山小屋で盛大に(?)年越し中。



'根拠のない自信,
来年は、やりたいこと、やらなアカンことがいっぱい山積みやけど、
なんでとかじゃなくて、何かできる気がしている。

ありきたりな言葉やけど、いろんな出会いがあり、いろんなところで、いろんな人に支えられている。

1年間ありがとうございました。

来年もよろしくお願いします。
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雨は夜更け過ぎに…
081226雪

とは、よぉ言うたモンで、見事に、雪へとかわりました。

朝起きたら真っ白。

降る降るとは言うてたけど、
降っても、うっすら白くなるくらいやと思ってたけど、あまかった…。

冬になり、鈍ったカラダと、緩んだキモチを引き締めるには、うってつけ。

こんだけ積もってまえば、楽しむくらいの気持ちにならんとやっとれん。

畑に野菜を探しに。

昨冬は研修先にヘルプに行く度に雪続きでした。収穫量がハンパじゃないんで1日中雪の畑にいたりしました。あれはきつかった思い出。

藤原の畑は平畝のため、どこに野菜あるんか、ホントにわかりにくい。

あ~寒かった。
今年最後の風呂26の日。温泉キモチよかった。

明日はさらに寒いぞ。
そこにしかないもの。
今日のは長い。

土曜から昨日まで関西にいっていた。

大学時代の友達と忘年会。卒業してから4年。こんなに頻繁に会うとは思ってなかったけど。

~同年代の友人達が家族を築いてく~
今年、結婚し第一子が産まれ家まで買った彼や、
会社ではあいかわらずバリバリやっているようで、
自分の時間も充実している今年結婚したもう一人の彼、

~人生観は様々そう誰もが知ってる~
社会人2年目でもがきながらも自分の道を探している彼、
と自分。

みんなそれぞれの場所で。
こんなに真面目に仕事の話をするのは、やっぱり大学の友達ならでは。


研修中の昨秋から、「応援させて頂く意味でも」
と野菜を取り扱って頂いている神戸の愛農人さんへ。
最初にお邪魔したっきりになっていましたが、
やっとお伺いすることができました。
店先では、豊岡で自然農によって
野菜・米・味噌・お菓子・パンを作られている農家さんと話ができました。
普段あまり話すことのない他の有機農家さんと話をできることは、
とてもためになり刺激にもなります。
何よりご夫婦と3人のお子さんの雰囲気がとても温かかった。


兵庫・三田へ、機械を使わずバイオダイナミック農法を営む
ハンガリー人ファーマーの畑に見学へ。日本人の奥さまが、メッチャエエ感じ。
僕の畑にはない数十種類のハーブやチコリなど珍しい野菜でいっぱいの畑。
(ハンガリー人の農園主にとっては小さい頃から慣れ親しんだごく普通の野菜)
おもにレストランに出荷されているとのこと。

当たり前やけど、有機農家とはいえ様々なカタチがある。

はたして"ゆうきの畑"は…まだそこまでいってないかな。

ただ、
高級レストランで料理されるのもやりがいではあるけど、
毎日食べるモノであって "特別なモノ"としてではなく"ごく自然なモノ"として、
消費者にも生産者にも、適切な価格で、届けられることが理想だと思っている。


神戸の帰りには、大学時代を過ごした滋賀で途中下車して、
その当時よく行ったセレクトショップseptに。

さっきまで神戸の街にいたのだから、
ブラっと歩けば気にいったモノも見つかるかもしれないが、あえて。

行く機会は減ってしまったけれど、
大学を卒業してからも、滋賀を通る時は、立ち寄る。
『まいどっ』って迎えてくれるオーナーさん。
詳しくは。
『10年やっとるけど、全然儲からへんわぁ』
と言いながらも笑顔を見ると何か温かい気持になる。

『10年もやっとると普通はもっと大きくなるんやけどなぁ(笑)』
『自分はひとりしかおらんで』
という言葉が印象的だった。

途中下車してでも、そこに行こうという気持になるのは、
やっぱりオーナーご夫婦の人柄や雰囲気など、
言葉では表せられないトコにある。
そこにしかない何かがそこにはある。

服屋ほどではないけれど、日本中に小さな有機農家はゴロゴロいて、
僕のように、これからそれを目指す若い世代は潜在的にさらにたくさんいる。

10年も続くあんなお洒落なお店や、2つの農家さんと、
まだ始まって3ヶ月の畑を比べるのは、とても失礼で恐縮やけど、

僕も、ここにしかない、ここでしかできない
"何か"を早く見つけなアカンな、と強く思った。



blogに載せる写真は畑の一部分だけを映したものであって、
そのほとんど見た目がキレイ育った野菜たち。

今日はあえて、そこには至らなかった野菜たちを映してみた。
(こんなん載せたら買おうとする側は、
ココ信用できんでやめとこってなるか。
僕ならそう思うやろけど、あえて。
お客さまにお届けする野菜はこんなんじゃないのでご安心下さい)

前々回のblogにも書いたニンジン。
1216ニンジン


定植した100%が収穫至らず途中で土に還した(というとちょっと聞こえがいい?)
うちの生き残りのキャベツ。
1216キャベツ


1ヶ月程前に定植したばかりやけど、タネバエにやられたタマネギ。
(これは、完全に自分の準備が十分ではなかったのが原因)
1216玉ネギ
冬支度
1209氷
あ~寒い!

土曜日、藤原では初雪(2回目?)を観測しました。
本格的に冬支度を。

週末は、家族みんなの車のタイヤをスタッドレスに履き替え。
1209タイヤ


先週は里芋を一気に掘り上げ、種イモ用も含め、来春まで地中に保存。
1209サトイモ


白菜は頭を縛ってあげました。
1209白菜頭



年明け2月から始まる春夏野菜の育苗に向けて、山で落ち葉拾い。
1209落ち葉


研修先は畑の規模が比べモノにならないくらいデカかったので、冬の育苗は全て電気の力に頼っていましたが、
ゆうきの畑はまだまだ小さい(そんなにデカくする予定も、気もありませんが)ので、来年の育苗は、踏込温床(落ち葉の発酵熱を利用→腐葉土は来年の培用土として活用できるという優れ物。先人の知恵ってホントスゲーなぁと思う。)にも挑戦しようと思う。

全くやったことがないので、正直うまくいくかわかりませんが。

少し時間のある冬の間に、春夏の栽培計画や(まぁ計算通りにいくモンではないけど)、HPなどもつくる予定。

今日はやっとこさ大特の免許もゲット。農耕車に限る。
1209免許
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耕作放棄地再生
15000㎡(約4500坪)           2010年4月末現在
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